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ビタミン・ミネラルを摂取することで凶暴性が軽減される <アメリカの少年院での実験データ>
『アメリカはなぜ「ガン」が減少したか「植物ミネラル栄養素療法」が奇跡を起こす』を読みました。

ミネラルだけでなくビタミンの重要性についても書かれています。
私が一番興味深く感じた部分は、アメリカの少年院で行われた、ビタミン・ミネラルの欠乏と凶暴性の関連性についての実験データでした。
カリフォルニア州立大学の社会学者ステファン・シェーエントーラー博士らの研究グループが行った実験です。

1980年代にバージニア州の少年院で行われた実験では、炭酸飲料を生のフルーツジュースに、また砂糖や添加物の多いデザートやスナック類を果物、生野菜、チーズ、ナッツに変えたところ、トラブルの発生率が、以前に比べて48%減少したようです。
トラブルというのは、他の少年と喧嘩する、他の少年を脅迫する、看守に反抗する、自殺しようとすることなどです。

次に、ワシントンDCなどの全米12ヶ所の少年院で、8000人の少年を対象に同じ実験を行ったところ、前述の実験データと同じく、トラブルの件数が47%減少するという結果がでたようです。

そして、どの栄養素の効果によるものなのかについて研究した結果、もっとも悪質で凶暴な行動をする少年たちの食事に共通して不足している栄養素が判明したようです。
5つのビタミン(ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンB6、葉酸)と、4つのミネラル(カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛)で、これらの9種類の栄養素のうち5つを不足させている少年は、例外なく著しい暴れ者だったようです。

この分析に基づき、3ヶ所の少年院で栄養素9種類を補給する錠剤を与えたところ、院内でのトラブルを起こす回数が40%も減ったというデータもあるようです。

これらの実験データは、脳の健全化のためにビタミン・ミネラルが重要であることを物語っています。
情動など心の部分をつかさどっているのは脳ですし、脳は体の一部ですから、栄養素が心に大きな影響を与えるのは自然なことだと感じます。
ビタミン・ミネラル不足で苦しい思いをするのは、時間がもったいないと思います。
この分野についての研究がさらにすすみ、どの人もハッピーな時間を多くもてるような社会になればと思います。

最後まで読んで下さってありがとうございます楽しい
良い週末をお過ごし下さい☆
株式会社スタイルアンドバリュージャパン
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