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【3分間アニメ】THE MEATRIX (ミートリックス) 
週末に日本ベジタリアン協会の食事会に参加しました。

Meatrix(ミートリックス)という3分間のアニメを上演していました。
映画マトリックスをもじったものなのですが、よく出来ていて驚きました。
普通に生活しているときは見ることの出来ない食肉・卵・牛乳の生産工場の様子と問題点を表現しています。
そして、経済を優先するようになり、動物がまるで機械のように扱われていること。
エサに大量の抗生物質が使用されていること。
大量の排泄物が環境破壊につながっていることなどの問題提起をしています。
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【ミュージカル映画】シカゴ CHICAGO <洗練された作品>
評価:
レニー・ゼルウィガー,キャサリン・ゼタ=ジョーンズ,リチャード・ギア,ロブ・マーシャル,ビル・コンドン
ハピネット
¥ 1,598
ミュージカル映画・CHICAGO(シカゴ)を見ました。公式サイトはこちらです。

第75回アカデミー賞で最優秀作品賞ほか6部門を受賞したミュージカル映画です。
大変洗練された作品です。荒いところや手を抜いた部分がないという感じです。
何年のデータか覚えていないのですが、DVDの販売数が一位になったとも聞いたことがあります。
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【映画】世界の中心で、愛をさけぶ 
評価:
大沢たかお,柴咲コウ,長澤まさみ,森山未來,山崎努,行定勲,片山恭一
映画・世界の中心で愛を叫ぶを見ました。

小説は300万部を超える大ベストセラー、そしてテレビドラマにもなり「社会現象にもなった」と形容されているようです。
田舎の高校生のピュアな恋愛ものです。
彼女が白血病で亡くなり、彼はその後大人になっても深い喪失感から抜け出せずにいるという大変切ない物語です。
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テレビ番組・その時歴史が動いた<日本最初の人権宣言・差別との闘い>
4月16日(水)に放送されたテレビ番組・その時歴史が動いたを見ました。第322回です。

この台詞から番組は始まりました。
「人類は、人種・民族・性別など、他者との違いを見つけては、
自分を高い地位に保とうとする行為を繰り返してきました・・・」

今回のタイトルは「人間は尊敬すべきものだ 〜全国水平社・差別との闘い〜」
部落差別に立ち上がった27歳の西光万吉(さいこうまんきち)という
被差別部落出身の青年が、全国水平社(ぜんこくすいへいしゃ)という組織を立ち上げました。
そして彼が1922(大正11)年3月3日 に創立大会を開いたようです。
ここで、日本最初の人権宣言といわれる水平社宣言が発表されたようです。
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ダンス映画・レッスン!(Lesson!) <実話を基につくらた人間ドラマ>
評価:
アントニオ・バンデラス,リズ・フリードランダー
映画・レッスン!(LESSON!)を見ました。ちなみに英語でのタイトルは Take the Leadです。

世界一のダンス大会であるイギリスのブラックプールで4年連続優勝を果たした
実在の社交ダンサー、ピエール・デュレインが、
ニューヨークの公立学校の課外授業プログラムに社交ダンスを設け、
貧困や複雑な家庭環境に悩む子供たちに希望を与えている事実を基に製作された映画です。

自尊心も夢も持てずにいる、荒れた高校生が、社交ダンスを通して変化していきます。
現状に絶望せず彼らのポテンシャルを信じ、引き出そうとする先生の姿が印象的でした。
「君たちは力を秘めている」と静かに力説する彼の姿は神々しいです。

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ダンス映画・Save The Last Dance 2 <人を引き付ける不思議な魅力>
評価:
Original Soundtrack
Mass Appeal
¥ 1,564
ダンス映画のDVDを借りてみました。SAVE THE LAST DANCE2(セイブ・ザ・ラスト・ダンス2)です。
ダンス好きの方は楽しめる映画だと思います。
ただ、たいしてダンスに興味のない方には、残念ながらストーリに物足りなさを感じるのではないかと思います。

SAVE THE LAST DANCE1のストーリーは、プリマバレリーナを目指す主人公が、ジュリアード大学に入学するまでの話でした。
2は入学した後の学生生活を描いています。
ただ、主人公のキャストも変わっていますし、ストーリーもあまりリンクしていないので、1と2は全く違う作品と考えた方がいいかもしれません。
どちらから先に見ても大丈夫です。
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映画「それでもボクはやってない」<当番弁護士をすぐに呼ぼう!>
評価:
加瀬亮;瀬戸朝香;山本耕史;もたいまさこ;役所広司,周防正行
東宝
¥ 3,000
テレビで放送されていた映画「それでもぼくはやってない」を週末に見ました。
日本の刑事司法の腐敗した現状と問題点を描いた映画です。(公式サイトはこちら

以前どこかで聞いたことがあった、刑事司法の分野で有名な先生の言葉を思い出しました。
日本の刑事司法は絶望的だ

もし私が彼のように、何らかの疑いをかけられ身柄を拘束されたら、
まずは何も言わず、何もサインせず、
「とにかくまずは当番弁護士を呼んでください。弁護士と話をするまでは、何も言えません。」

と何度でも言い続けようと改めて思いました。
どんなにプレッシャーを与えられる状況に置かれてもです。
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TV番組「プロフェッショナル」 石井裕さん(file40)
私の好きなテレビ番組の一つにNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」があります。
(公式サイトの番組紹介はこちら
コンピューター研究者の石井裕さんの回(file40)をYou Tubeで見ました。
2007年2月8日に放送されたものです。

石井裕さんは、マサチューセッツ工科大学(MIT)の教授です。
私は教養がないため、このポジションがどれほどすごいものなのか、
実感をもって判断できませんが、とんでもなくすごいポジションのようです。
そして、すさまじい競争の世界であり、
常にプレッシャーの重圧の中で生活されている様子でした。

「重圧を楽しむことが大切」
「焦りや怒り、プレッシャー、屈辱感、悔しさなどを、
前に進むエネルギーにかえるコンバーターを心の中に持っていないといけない」
とおっしゃってました。
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